魔法の研究者たち

研究所の中心には、地面から天井へと立ち上る怪しげな紫色の炎があった。
どうやら、その炎のからは魔法を感じることができるらしい。
それを見ていると、そこで研究をしている二人に研究者がやってくる。
ダートたちをサンドラ帝国の傭兵と勘違いしているようで、傭兵が自分たちのっ研究に興味を持ってくれるのが嬉しいという。
どうやら、この人たちは魔法を使った技術を研究しているらしい。
これが完成すれば、より戦争で死ぬ人が減るという。
神撃のバハムートトレード
サンドラ帝国は、自国内で魔法の技術研究をしてたのか。
そりゃ強いわけだよ、バージルの兵士は武器による戦闘訓練しか受けてないわけだしね。
だけど、魔法の研究なんてどうやってやってるんだろうか?
攻撃アイテムとは質が違うみたいだし、ディアス聖帝とやらがドラグーンスピリットを与えてるのが関係しているのかな。
どっちにしても、魔法を研究できるほどの技術力があるというわけだ。
だけど、こっそり潜入してきてよかったね。なんか傭兵と勘違いされてるみたいだし。
こっそりとは言っても、通路で見つけた兵士を片っ端からぶっ倒してきたわけだけど(笑)
この研究者たちも、サンドラ帝国の研究員の割には結構良心的なんだよね。
死人を減らすために研究してるのね。

This entry was posted in Review. Bookmark the permalink.

Comments are closed.